敵を知ろう!! ( シロアリの特徴  )

シロアリは建物の木材を目がけて加害します

木材を薬剤処理さえすればシロアリ被害の防止ができたと考えるのは早計です
シロアリは地中の巣から這い上がって木材を加害します

したがって薬剤処理は、木材部分と同様に床下の土壌も対象となるのです

特に土壌処理に関しては、 80%〜 90%の防除効果があると言われています


つまり、シロアリ対策は土壌処理をしないと意味がない !!ともいえます

特に、新築ではコンクリート基礎を打つ前の土壌処理が重要になります
●殺虫剤散布時の注意
@ 散布の際は、薬液や粉を吸わないように注意し、必ずマスクや手袋を着用する
A 皮膚に付いた時は、石鹸と水でよく洗う
B 散布は風上から行う
C プラスチック製品にかかると変色・変形のおそれがある
D 小鳥や金魚などの小動物は屋外へ(室内散布の時)
E 皮膚・飲食物・食器・幼児のおもちゃ・飼料などに直接かからぬようにする
F 直接火に向けて噴霧しない
G 散布道具は使用後よく手入れをする(洗うなど)
H 河川・湖・沼・井戸・田畑・には絶対に流入しないように注意する
I 誤って飲んでしまった場合は、直ちに多量の水を飲ませ、井の中のものを吐き出させ安静にし、医師の診断を仰ぐ
J 指定の濃度・有効使用量をまもること
K 原液は必ずふたをして、冷暗所に保管
L 原液は下記に近づけない(火気厳禁)

防蟻対策をしましょう !!

近年の建築物は、基礎構造の変化・床高の低下・換気能力(床下、壁体、小屋裏)低下、使用木材の質の変化、居住空間の密閉化といった諸問題が発生しています

考えられる要因は、狭い土地に広い居住区を求め、家にとって無理な構造になっているということです
デザインばかり重視していると起こることがあります

もちろん、最近は、鉄骨やコンクリート造りの家も出ているため、すべてが当てはまるとは言い切れませんが、まだまだ木造を使った住宅は多いことを考えると、上記の近年の建築物の問題は見過ごせないと思います

こうした、近年の建築物における問題は、シロアリにとって絶好の環境です

いまこそ、建物の健康を守る上で「しろあり御用」を用いた定期的処理が必要ではないでしょうか??

現在の木造住宅の木は、プレカットといった木材を機械で切って加工します
木材の乾燥も機械で行います 乾燥のむらはきっと出ているはずです

こういった形で、木材加工もオートメーション化が進んでいるので、木材の質が落ちているのは事実です

シロアリのつきやすい木材が多いのです

新築だから・・・中古だから・・とは言い切れません

必ず防蟻処理をしないと、家も長持ちしません !!

防蟻対策をしましょう !!

近年の建築物は、基礎構造の変化・床高の低下・換気能力(床下、壁体、小屋裏)低下、使用木材の質の変化、居住空間の密閉化といった諸問題が発生しています

考えられる要因は、狭い土地に広い居住区を求め、家にとって無理な構造になっているということです
デザインばかり重視していると起こることがあります

もちろん、最近は、鉄骨やコンクリート造りの家も出ているため、すべてが当てはまるとは言い切れませんが、まだまだ木造を使った住宅は多いことを考えると、上記の近年の建築物の問題は見過ごせないと思います

こうした、近年の建築物における問題は、シロアリにとって絶好の環境です

いまこそ、建物の健康を守る上で「しろあり御用」を用いた定期的処理が必要ではないでしょうか??

現在の木造住宅の木は、プレカットといった木材を機械で切って加工します
木材の乾燥も機械で行います 乾燥のむらはきっと出ているはずです

こういった形で、木材加工もオートメーション化が進んでいるので、木材の質が落ちているのは事実です

シロアリのつきやすい木材が多いのです

新築だから・・・中古だから・・とは言い切れません

必ず防蟻処理をしないと、家も長持ちしません !!

                                                                                                                                                  
● 土壌処理が必要な理由として

ヤマトシロアリ、イエシロアリは地中を重要な生活の場として行動しています
巣からの移動は地中に蟻道を作ります
シロアリは水が地表近くに無いときは、地下水位まで水採り蟻道を構築します

シロアリは集団の維持存続のため地中と深くかかわっています ---
そのため、土壌処理がシロアリ対策の基本としてきわめて重要なのです !! 


● 家の周りの危険性

家の周りには白蟻の食材がたくさんあります

特に土の中にはたくさんあります

例えば、家の周りの木です
木といっても木の中ではなく、木の根っこに・・・つまり地中にいるのです
だからといって、木を切っても効き目はありません

切り株を餌とするからです

最近の建築現場では、木の廃材などのごみを地中に埋めなくなりましたが、以前は地中に埋めていたこともありました

もし、木の廃材や伐根などが土の中にあれば、そこに巣を作る可能性も十分考えられます

また、隣接する家屋に白蟻がいたら要注意 !!

シロアリには羽もありますし、土の中や空中から攻めてきます

● 新築=安心 ではない

新築なので、防蟻処理は建てるときにしたから大丈夫ということはありません

新築時に謀議処理をしないような、建設会社は問題ですので
すべての家には最初に何らかの防蟻処理が行われているはずです

中でも、保障の効く建設会社では、定期的にシロアリ検査や、謀議処理を行ってくれるところもあります

つまり
謀議処理は一度やれば半永久的にシロアリを寄せ付けないなんてことはないのです


最近の謀議処理剤は、数年前に比べて効果が落ちているからなのです??

なぜか?
近頃は、ホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因として
こうした、防蟻剤も要因となっているからです

その為、現在はより人体に影響の少ないものが使われ、その分効果の持続も短くなりました

Copyright © 2007 シロ アリよサラバ